【レポ】ジンフェスト東京へ行ってきた。近年、トレンドから着実にベーシックへの道を歩みつつあるcraftgin。国内外、実に様々なボタニカルを使い個性豊かなものを作っているのを体験してきました。しかし、個性的ではあるものの、そもそもの根本として「ginとはなんぞや?」というのを感じたのもまた事実。EUで定義された条件をクリアすればそれであるというのは(法規制上では)そうなんですが、いまいちそれのみで首肯できないモヤ感みたいのを感じました。ジュニパーを使えばあとは何使ってもいい、みたいな、悪く言うと雑駁、よく言えば自由な感じというか。もはや"gin"とせずに"ボタニカルスピリッツ"とした方が変にカテゴライズされなくていいのではないか?というのが一番強く受けた感覚。もちろんカテゴライズした方がとっつきやすいくイメージしやすいのは事実です。そういう面で"gin"と銘打っている部分もあるんじゃないかと。事物は進化・発展することを良しとしますし、また、そうあるべきだとも思いますが、アイデンティティを内包しつつそうある事が理想だと考えている身としては複雑なものがありました。率直に言って、いまいち「ginとはなんぞや?」(=ginのアイデンティティ)へのアンサーが得られなかった。しかし、ポジティブにみればこういう時期が最もドラスティックに変化が起こる時期だとも思うのでエキサイティングなタームとも言えます。そういう意味ではこの瞬間を体験できるのは貴重だとも思いますね。今は大げさに言うと、ginのアイデンティティが問われているのじゃないかと思ったりもします。では「アナタの"ginの定義"とは?」と問われると…簡潔な言葉にするに至っていないのです。長くとりとめないものでも良ければ、カウンターにてお話しさせていただきます(笑)。 #bartool #bar #authenticbar #gin #craftgin #ginfest #ginfesttokyo #ginfestival2018 #天王洲アイル #天王洲ハーバーマーケット #クラフトジン #ジン #ジンフェス #ジンフェスト #バーツール #行徳 #行徳BAR #浦安 #船橋

2018-06-12
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2018-06-12 bartool

【レポ】ジンフェスト東京へ行ってきた。近年、トレンドから着実にベーシックへの道を歩みつつあるcraftgin。国内外、実に様々なボタニカルを使い個性豊かなものを作っているのを体験してきました。しかし、個性的ではあるものの、そもそもの根本として「ginとはなんぞや?」というのを感じたのもまた事実。EUで定義された条件をクリアすればそれであるというのは(法規制上では)そうなんですが、いまいちそれのみで首肯できないモヤ感みたいのを感じました。ジュニパーを使えばあとは何使ってもいい、みたいな、悪く言うと雑駁、よく言えば自由な感じというか。もはや"gin"とせずに"ボタニカルスピリッツ"とした方が変にカテゴライズされなくていいのではないか?というのが一番強く受けた感覚。もちろんカテゴライズした方がとっつきやすいくイメージしやすいのは事実です。そういう面で"gin"と銘打っている部分もあるんじゃないかと。事物は進化・発展することを良しとしますし、また、そうあるべきだとも思いますが、アイデンティティを内包しつつそうある事が理想だと考えている身としては複雑なものがありました。率直に言って、いまいち「ginとはなんぞや?」(=ginのアイデンティティ)へのアンサーが得られなかった。しかし、ポジティブにみればこういう時期が最もドラスティックに変化が起こる時期だとも思うのでエキサイティングなタームとも言えます。そういう意味ではこの瞬間を体験できるのは貴重だとも思いますね。今は大げさに言うと、ginのアイデンティティが問われているのじゃないかと思ったりもします。では「アナタの"ginの定義"とは?」と問われると…簡潔な言葉にするに至っていないのです。長くとりとめないものでも良ければ、カウンターにてお話しさせていただきます(笑)。 #bartool #bar #authenticbar #gin #craftgin #ginfest #ginfesttokyo #ginfestival2018 #天王洲アイル #天王洲ハーバーマーケット #クラフトジン #ジン #ジンフェス #ジンフェスト #バーツール #行徳 #行徳BAR #浦安 #船橋

【レポ】ジンフェスト東京へ行ってきた。近年、トレンドから着実にベーシックへの道を歩みつつあるcraftgin。国内外、実に様々なボタニカルを使い個性豊かなものを作っているのを体験してきました。しかし、個性的ではあるものの、そもそもの根本として「ginとはなんぞや?」というのを感じたのもまた事実。EUで定義された条件をクリアすればそれであるというのは(法規制上では)そうなんですが、いまいちそれのみで首肯できないモヤ感みたいのを感じました。ジュニパーを使えばあとは何使ってもいい、みたいな、悪く言うと雑駁、よく言えば自由な感じというか。もはや"gin"とせずに"ボタニカルスピリッツ"とした方が変にカテゴライズされなくていいのではないか?というのが一番強く受けた感覚。もちろんカテゴライズした方がとっつきやすいくイメージしやすいのは事実です。そういう面で"gin"と銘打っている部分もあるんじゃないかと。事物は進化・発展することを良しとしますし、また、そうあるべきだとも思いますが、アイデンティティを内包しつつそうある事が理想だと考えている身としては複雑なものがありました。率直に言って、いまいち「ginとはなんぞや?」(=ginのアイデンティティ)へのアンサーが得られなかった。しかし、ポジティブにみればこういう時期が最もドラスティックに変化が起こる時期だとも思うのでエキサイティングなタームとも言えます。そういう意味ではこの瞬間を体験できるのは貴重だとも思いますね。今は大げさに言うと、ginのアイデンティティが問われているのじゃないかと思ったりもします。では「アナタの"ginの定義"とは?」と問われると…簡潔な言葉にするに至っていないのです。長くとりとめないものでも良ければ、カウンターにてお話しさせていただきます(笑)。 #bartool #bar #authenticbar #gin #craftgin #ginfest #ginfesttokyo #ginfestival2018 #天王洲アイル #天王洲ハーバーマーケット #クラフトジン #ジン #ジンフェス #ジンフェスト #バーツール #行徳 #行徳BAR #浦安 #船橋